虫の話 動物との関わりの話 クジラ 魚の話

鈴木孝夫氏 『日本人はなぜ日本を愛せないのか』 抜粋

”虫”の話

わずか2、30年前のことですが、
日本の家には虫除けの網戸(あみど)など全く無く、

夏には蚊(か)はおろか、蛾(が)やコガネムシなどいろいろな虫が、
夜昼構わず飛び込んできたものです。

そのため夜寝る時は、どこの家でも蚊帳(かや)といって、
麻や木綿で作った細かい目の、大きな四角い網(あみ)を、
柱や鴨居(かもい)から金具をつけた紐(ひも)で吊り下げ、
その中に布団を敷いて休んだものです。

家で仕事するときや、夕涼(ゆうすず)みで縁先(えんさき)に座る時などは、
いろいろな草や杉の葉などを燃やして、
蚊を追い払う「蚊いぶし」や「蚊遣(や)り」をしていました。

これらの方法は、

蚊そのものを殺してしまうわけではなく、

ただ人と蚊の、

人にとっては好ましくない接触を
回避することだけを目的とするものでした。

それがいつしか日本でも、蚊いぶしの習慣が見られなくなり、

そして蚊遣り線香は
いつのまにか蚊取り線香と名が変わってしまったのです。

つまり、蚊を追いやるだけでは満足できずに

毒性の強い煙で蚊を殺してしまうという、

蚊にとっては優しくない駆除(くじょ)の姿勢に変わってしまったのです。

小林一茶(こばやし・いっさ)は、
小鳥や小さな生き物にも、
暖かい目を向けた多くの俳句を作ったことで知られています。 


やれ打つな 蝿(ハエ)が手を擦(す)る 足を擦(す)る

アメリカ的な発想は実に単純明快で、
蚊の発生源になるすべての水溜(た)まりをなくせば
蚊が原因の病気は根絶(こんぜつ)出来るとして、
蚊の発生を徹底的に抑える

短期的に見ると、非常に効率の高いものでした。


しかし現在では、

このような完全に人間中心的な世界観が、
徐々に自然界の微妙なバランスを崩し、

結局は地球規模での環境破壊につながる恐れがあることが、
段々と明らかになってきています。

人間は、大は目に見える寄生虫から小は顕微鏡でしか見えない、
いろいろな細菌や微生物
、いや顕微鏡でも見えないぐらいの微細な、
各種のヴィールスとの共生状態でしか、
健康には生きていかれないのです。

別の言い方をすれば、

純粋に人間だけでできている人間、
体の中に人間以外の生物を
すまわせていない純度100%の人間は存在しないということです。

つまり、人間は私たちが考えているほど
他の生物から独立して、自分一人で生きているわけではないのです。

たとえば腸内にすむ寄生虫のサナダムシなどは、
多すぎれば健康に害があるのは当然ですが、
ある程度まではいたほうが、
体の免疫抵抗力を強めるために良い
と考える専門家もいます。

細菌や微生物
ともなれば、
人体の正常な働きや機能を維持するためには
不可欠なものであるのですから、
健康な人間はみな他の生物と共存していると言えるのです。

ペニシリンなどの抗生物質は、
病原菌を殺すという点では大変に効果があるのですが、

それと同時に
人体になくてはならない体内の有益な細菌まで皆殺しにするため、
いろいろと副作用が問題になるのです。

最近ますます清潔志向の強まっている先進国、

特にアメリカやそれに追随する傾向の著しい日本では、

薬品を次から次へと開発して儲けようとする商業主義が顕著です。

そのために必要な微生物まで巻き添えにされて、

その結果人体の抵抗力が弱まり、

一昔前だったら考えられないような皮膚病や、

アレルギーと称せられる、
異物に対する過敏な反応
で悩む人が増えているのです。

私たち人間とは、
自分たちがそれを意識していようといまいと、
自分以外の無数の生物や無生物
と、
切っても切れない密接な共存共生の網目の中で生きていることになります。

人間の体内に住む数え切れないほかの生物のおかげで、

営み(動植物を食べ、空気を吸って水をのむ。
これらのものは体内でさまざまに形を変えて体の一部になり、
やがて再び別の形をして外部に出て行く)が行われているのです。


そして私たちが死ねば、
体は色々な物質に分解して、
それがやがては
他のさまざまな生物の栄養源として吸収されるのです。

”動物との関わり” の話

明治までの日本では、

仏教的な世界観に基づく動物観が、
一般の人々の間では支配的でしたから、

人間と動物の間は
、輪廻転生
(りんねてんしょう/りんねてんせい=生死を重ねて生まれ変わること)
の仕組みで、完全には断絶していないと受け止められていました。

日本でも、

魚や野山の鳥やけだものといった生き物を取って食べることは、

それこそ悠久(ゆうきゅう)の昔から行われて来ました。

しかし、6世紀の前半に大陸から渡来した仏教が広まるにつれて、
四足の動物を食べることはご法度(はっと=禁令)となり、
やがてそれは忌(い)み嫌われるタブーにまでなったのです。
この肉食の禁忌(きんき=タブー)はその後1300年も続き、
それが解かれるのはようやく明治になってからのことです。

現代のような猟銃で雉(きじ)や鳩(はと)を撃ったり、
鹿(しか)や猪(いのしし)を殺したりする狩猟(しゅりょう)が、

それを生業(なりわい=世わたりの仕事)としてではなく、
娯楽つまりスポーツとして広く行われるようになったのは、


やはり日本が明治以後、西欧文化の影響を受けたためなのです。

最近アメリカから伝わってきた
キャッチ・アンド・リリース式の釣りとなると、
釣った魚を再び水に戻すのですから、
これはただ魚を傷つけ苦しませることだけが、
釣る人の喜びとなっているわけでしょう。

これはまさに「動物虐待」を楽しんでいることになるわけです。

命ある生き物をいじめて殺すことを娯楽とする文化は、
古代ローマのコロッセウムでのサーカスが有名ですが、
そのローマに400年も属領(ぞくりょう)とされたイギリスの文化には
その影響が強く残り
(やっと禁止された悪名高き狐狩りなど)、
それが更にイギリス人によってアメリカに伝えられたと考えれば、
なるほどと納得がいくと思います。

私たち日本人から見れば
理解しがたい生き物に対する態度や扱いは、

「人間にだけしか魂がない」というアリストテレス的な生物観と、
それを引き継いだヨーロッパのキリスト教的世界観に
今でもしっかりと残っている

というのが私の考えです。

クジラ 魚の話

欧米諸国が中心となって非難している日本の捕鯨なども、
鯨から欲しい油だけを採ってあとはすべて平気で海に捨てていた
西欧の伝統的な捕鯨
とは全く違い、

肉はもちろん、鯨の全てを余すところなく役立てたのです。

しかもその上死んだ鯨の霊をなぐさめるため、
塚を立てて供養までするという、

古代アニミズム的な側面を保持した、
人間が他の生物との共存共栄をはかる理想的なものだったのです。

先日私は四国の高知市を訪れましたが、
市内の天満宮の境内で、

魚と包丁、そしてお箸のための塚が、
三つ揃って建てられているのを見ました。

高知は漁業で生計を立てている人の多いところですから、
人間のために死んでくれた魚の霊を慰め、
魚をさばくのに役立った包丁の苦労をねぎらい、
魚を食べるのに働いてくれたお箸に感謝するという、
これらの塚を建てた人々の気持ちは痛いほどよく分かりました。

これこそ、食べ物に対して日本人の誰もが、少し前まで持っていた
「ありがたい」「もったいない」「おかげさまで」といった、

自分たちが万物の互いのつながり、

支えあいの中で生きている、

生かされているという自覚の現われにほかなりません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

宮沢賢治からのメッセージ--動物の”魂”に目を向けて

アニミズムとテクノロジーが共存する魅力にドキッ!

自国の善をもって自国の悪を討つ

「新テロ特措法案」成立

自国の若者を 戦争ビジネスのパシリには させない

ベンジャミン・フルフォード
『小沢代表が前から国連の平和軍として自衛隊を利用すべき
と述べているのは正しいと思う。』 2007,08,10 

↑↓

国連は「国際連合」と訳されるが、実態とかけ離れている。
正しくは the United Nations 連合国(機構)。
第二次大戦の戦勝国が主役だ。
国連の活動を通じて米国とニューヨーク経済に
億単位のドルが流れていても、メディアで正しく報道されることは無い。

「平和」?
1991年、フセイン失脚を狙った米英は、
あの哀れな国に残酷な国連制裁を強要した。
おそらく、ナチ・ホロコーストのときのように、

100万人近くの子供が死んだことだろう。
『ホロコースト産業』 Norman G. Finkelstein
ノーマン・G. フィンケルスタイン両親ともにナチ強制収容所からの生還者

-----
忍野昭太郎氏 『続々最後の強敵 日本を撃て』 以下抜粋
日本とドイツに 国連の常任理事国入りをアメリカが支持している。
なぜか。

この両国に名誉を与えて、
より一層 下働きをさせるためである。

日本やドイツをおだてて世界の紛争地域に足を踏み入れさせる。
その紛争地域は「世界支配層」によって人工的に造られている。


長年にわたってイラクに対し、莫大な兵器を売却してきたのは
米・英・仏などの多国籍軍そのものではなかったか。

-----
森田実氏 2007,12,27
ある国の軍隊が、自国の政府から離れて
今の国連のもとで自衛権を超える
ということは、現実にはあり得ない。

小沢氏の考え
は一種の妄想である。ほとんどナンセンスな空論である。 

それだけではない。

「国連の平和活動は、たとえそれが武力行使を含むものであっても、
日本国憲法に抵触しない」という小沢氏の憲法解釈は、
おそろしいほどの謬論
である。
謬論(びゅうろん=誤った議論
-----
河辺一郎氏 2004,11,15 (SENKI)
日本が国連でこれまで何をしてきたのか。
例えば軍縮問題
--90年には150カ国が賛成、アメリカだけが反対、日本だけが棄権。
対人地雷問題、国際司法裁判所規定についても同様。
イラク爆撃
--爆撃開始後、安保理理事国15カ国の12カ国が揃って
「遺憾」を表明する中で、
日本だけが明快に爆撃を支持。

「国際貢献」=「憲法を乗り越えるための国内向けの理屈」として使用。

今回のイラク爆撃に際しても、
日本は米国への軍事協力に
「国連協力」という名目を付けられるように大活躍

--政府のこうした意図を分かった上で
誤魔化しているのは、北岡伸一(国連大使)。


『北岡が言いたいのは要するに改憲しろということです。
それをストレートには言わず、
一般の方が読んでも分からないような形で表明する。』


『困るのは、「日本が常任になって平和憲法の理念を推進すべきだ」
なんて無邪気に主張する人たちが出てくることです。

それが井戸端会議での話ならともかくも、

著名なジャーナリストや学者だったりするから本当に困る。

政府の側はその効用をよく知っています。

政府の目的をよく理解している人間を審議会の座長に据えて、

無邪気な論者たちを周りに配置
しておく。
この構造は見ておかねばなりません。 』


---Who killed Larry congressman lawrence patton mcdonald?
なぜ、ベンジャミン・フルフォード氏も小沢氏も”国連好き”か?
--国連--One-World Government -- One World conspirators

∴森田氏の指摘は非常に重要
『「国連の平和活動は、たとえそれが武力行使を含むものであっても、
日本国憲法に抵触しない」
という小沢氏の憲法解釈は、おそろしいほどの謬論である』

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

藤原肇氏『日本が本当に危ない』1994

日本の主権という女神を米国の手ごめにさせた点で、
小沢をポン引き役の政治家だと見る人が増えている。
日本の政治にとって 小沢は一種の〔トロイの馬〕であり、
スターリンに似た性格の権力の亡者を放置して、
キレイごとのキャッチフレーズを並べる男に運命を任せれば、
日本の行く手には警察国家が待ち構えるだけであり、
弾圧による秩序の維持の時代が再来しそうである。
小沢はCIAの管轄

オルタ ① ② ③
ブッシュ大統領一族の経営する米国の麻薬専売企業ラッセル社
アジア人・中国人を麻薬漬けにし、
アジア人を麻薬欲しさに
「何でも従順に命令に従う」奴隷とする「兵器」として、
麻薬をアジア全域で販売


ラッセル社を創立したフォーブス一族の雑誌「フォーブス」
フォーブス出身の外国人ジャーナリスト等
古くからアジアを支配し、フィリピンを植民地として来た米国
セオドア・ルーズベルト時代に、
フィリピン総督=植民地支配の総責任者としてフォーブス一族を「指名」

∴強固なムチA(ブッシュ・ネオコン派 やらせ9・11/軍事産業)から
ソフトなムチB(核兵器販売/エネルギー業界)移行期 
BがAを叩いたところで、AもBも同じ指揮系統 


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

下流喰い 米国社会

73年に徴兵制を撤廃して以来、
貧しい若者だけが ターゲットにされ、
他の若者たちとの差別化が図られている。
「戦争は貧乏人にやらせとけ」.. 


⇒日本経団連は2004年に政治献金を復活し、
⇒その餌で政党に圧力をかけている。
⇒武器輸出三原則廃棄を提言し、
日本の軍需産業の復活(死の商人)へ向け 始動している

御手洗会長は
⇒偽装請負の合法化を公言し、
⇒残業代ピンハネ法であるホワイトカラー・エグゼンプションの実現を
⇒熱心に進めている


小泉構造改革の結果、日本経済は米国資本に握られた

森田実氏 2007,02,27

日本経団連=50%以上が外資に握られている企業の代表が
日本経済界のトップ

アメリカ 共和党が動き
中曽根が小泉を勝たせる工作をし

共和党系の大広告会社と電通が連携

TVの現状:TV(アホ)な仕組み

⇒電通の「官庁プロジェクト」年間約35億円の政府広報予算
(すなわち税金)を獲得してきた
(週刊金曜日: 金曜アンテナ)
⇒マスコミは小泉のデマを宣伝


国民は電通(背後の共和党)に嵌(は)められて 選択を誤る

構造改革を批判する学者・評論家は表舞台から消えている。

外務省⇒『噂の真相』⇒鹿砦社に「出版のとり止めないし回収」と恫喝
佐藤雅彦氏 詳細 
日本の書店の出版流通を実質的に支配しているトーハンと日販
戦時動員体制の残滓である 大手取次の独占体制が、
“新たなる戦前”の先導役として 言論弾圧のお先棒担ぎ


マスコミのデマを信じたまま
憲法を改悪し
戦争ビジネスのパシリにされ
他国に恨まれ
自国市民は丸焼きにされ
他国からは 丸焼きヨカッタ と位置付けられ
自国政府は、丸焼き犯に最高ランクの勲章を授ける(カーチス・ルメイ)
二代目三代目は 日々の生活に追われ
なにがなにやら わからなくなり 
その隙に またしても 
前轍を踏む者が跳梁跋扈---- にはさせない


2007年10月29日 日本外国特派員協会 鳩山邦夫法務相
「私の友人の友人はアルカイダ」発言が大きな波紋を呼んでいる
萩原浩介氏による書き起こし(動画付き)'07,10,31 OhmyNews


『彼はインドネシア・バリ島の爆破事件に絡んでいたが、
友人の友人として、バリ島の中心部を爆破するから
近づかないようにというアドバイスは受けておりました
』

アメリカが、将来中国を選ぶようになるならば、
日米関係は一挙に悪化し、日本はアジアで孤立するであろう。

ビルマ戦線での英
軍捕虜虐待に対する日本政府の対応に
満足していないイギリス人は決して、そのとき
日本支持に立ち上がることはない。こういう事態が生じれば、
それは 明らかに激しい逆風である。
いかに巧妙に船を操っても、船は風下に流されてしまう。
それは 明白な日本の没落を引き起こす強風である
『森嶋通夫著作集14』




ブッシュに土下座

Mr.Koizumi prostrated himself before Bush at 2002 summit.
It was the first G-8 summit held after the Sept. 11 terrorist attacks on the United States in 2001, and G-8 leaders here expressed their resolve to work with the international community and continue the fight against terrorism. In October 2001, the Japanese government under Koizumi, with unusual swiftness, enacted a law to provide refueling support for U.S.-led antiterrorism operations in and around Afghanistan. ...KyodoNews

"We need a united leadership capable of thinking, planning
and taking decisions, rather than grovelling
before the Pope or George Bush." ... Edward Said  

山本武利氏 『
日本兵捕虜は何をしゃべったか』 以下抜粋
第二次世界大戦主要国別捕虜数 ドイツ945万フランス589万イタリア490万イギリス181万アメリカ47.7万ソ連21.5万 日本20.8万 なぜ日本人捕虜はこんなにも少ないのか? 実は日本に帰還すれば、銃殺か強制的自殺が待っていたし、戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けることなかれ」では「捕虜となったら自殺しろ」と洗脳されていた。国民も同様に「鬼畜米英に捕まり捕虜になれば、虐待されて殺される」と 恐怖心を植えつけられ、
集団死させられた。特攻隊や白兵隊に見られる自殺的攻撃、あるいは敵に追いつめられて逃げ場を失ったときの自殺は、同じ兵隊仲間が周辺にいて相互監視の状態のときになされることが多かった。 それは 軍隊命令による集団的自殺 つまり玉砕であった。

権力に長く服従
し、権力批判の思考を禁じられた日本の権力構造のなかで、

日本軍の位置に
アメリカ軍がすわり、
天皇
にかわって、マッカーサーがその地位についた。

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米国(を操る世界支配層)は、
反ファシスト抵抗運動を弾圧するための手段として、戦争犯罪人を採用した。

日本においては、1947年に「逆コース」を適用し、
それまでマッカーサー将軍の軍政が進めていた民主化は終わりを告げた。

この逆コースにより、組合その他の民主的運動は弾圧され、
日本は
ファシズムを支持した企業家たちの手に握られることとなった。
この時 形成された
国家と私企業からなる権力システムはいまだに続いている。

特高警察関係者で戦後、国会議員となった者 警察関係者も含め 63人。
例)古井喜実(池田内閣厚相)。高倉輝、松本正雄、美作太郎、三木清、
塩谷アイらの投獄をはじめ庶民にも弾圧を拡大。
特高官僚は、これらの権力犯罪に対する謝罪や反省もなく、

戦後も政治の中枢に居座った
(詳述)


脱出へ-- KEY--教育--大人は何を教わってきたか?

ジョン・テイラー・ガット氏の指摘 (詳細)

依存的で無目的な生き方は、国民的な病気である。

それは、「学校」「TV」「習い事」と深い関係があるはずだ。

深刻な社会問題ーー麻薬や暴力、愚かな競争、性の乱れ、ギャンブル、
アルコール、そして金品の執着もまた、”依存的な人格”による病気であり、
学校教育の産物
にほかならない。

教室という水槽の中で、教師に気に入られようとする彼らは、
次第に臆病になり、慢性的に退屈になり、やがて 生きる目的を失ってしまう。


アリストテレスによれば、
『人は、地域社会で積極的な役割を果たさないかぎり、
健全な人間には なれない
』

彼の考えが正しかったことは、学校や老人ホームを見れば、明らかである。


学校は 公式どおりに行動する人間、
コントロール可能な人間を生み出すために作られたのである。

この役割は見事に果たされ、社会ではますます階級化が進んでいる。

そこでは、「支配階級」だけに自立と個性が許され、
それ以外の大衆は 問題にされない。

早川和男氏 janjan2006,01,03
今起きている、耐震偽装も子供の犯罪も弱いものいじめも、
考えない子供を育ててきた、御用聞きのような子供を育ててきた、
教育の崩壊が根底にはあると言えないだろうか。

ものを考える力をつけることが抵抗力につながるわけで、

これは、大学の先生にも言えることだし、政治家にも言えることだ。

ヒットラーやスターリンのようなものが出てきて破局を迎えないためには、

予兆を感じ取って、本質的な転換を図ること、
そのことが今の日本に求められている。

西山うぞう氏と早川和男氏の指摘
偉い先生からは離れよ∵思考が知らず知らず束縛される。
学問の土台は、人間がどう幸せになるかにある。
学問の性格が社会のどこに結びついているか。
主体としての学問自身、学者自身の問題。

やる気 「想像力と創造性」を萎えさせない

宇井純氏 『この国のゆくえ』
生産優先、権力奉仕のための学問が東大では教えられてきた。

私自身の経験を振り返ってみても、
確かに生産のために必要な勉強はしたけれども、

人間を優先する教育はほとんどなかったことに気づく。

戦後、多数派はあまりにも自己の利益だけを追いすぎたのではなかろうか。

その結果、生じているのが二極分解と全体主義化の恐れであり、

”鯛と組織は頭から腐る”という言葉があるように、

私の生態学の体験からも、生態系全体が崩壊する時には、
実は強者から潰れていくのである。

いま、”勝ち組”といわれて、この世を謳歌している連中のほうが
むしろ早く生態系の崩壊を身に受けるだろう。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

品川正治(まさじ)氏 『9条がつくる脱アメリカ型国家』

日歯連(日本歯科医師連盟)による一億献金事件のように、
政治腐敗の根本
には絶えず
業界による政党支配や政治家個人に対する献金の問題が絡(から)む。


本来、政治献金は有権者の市民1人ひとりが
自分の支持する政党や政治家の活動を支えるためになされるものであり、
選挙権の行使と同様に 個人に限るべきだ。
企業献金の原資は、社長のものではない。


経済団体で政治献金をする場合、統括者は政治的な発言を増し、
国民が選挙で選んだわけでもないのに 権力構造の中に入る
ことになる。


国のかたち=憲法は、企業社会の都合で作るものではない。
政治は企業社会のものではない。市民社会のものだ。

"Give me control of a nation's money supply,
and I care not who makes its laws."
..Mayer Rothschild

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

マスメディアの戦争責任

マスメディアの戦争責任とは
マスメディアが国民に事実を報道することを怠ったり、
対外強硬論を助長する報道を行うことで、
開戦に至ったり戦争の長期化を招くこと。


シオンの議定書
我々のゴイムへの征服は領土ではなく、
あくまで経済である。
ゴイムは歴史から教訓を学べない生まれつきの奴隷人種である。
我々はマスメディアを通じ、彼らを洗脳し続けねばならない
詳細

森田実氏 2007,12,29 

今、マスコミは根本のところが本当に腐敗している。 
たとえば大新聞社の諸君は興奮すると
「われわれを敵視する人間は必ず葬る。新聞記事に書いて報道すれば、
一般大衆は新聞を信じ、たとえそれがデマでも
新聞が非難した人物を悪党だと信ずる
ようになる」と傲慢に言う。

私自身、読売新聞の記者からそう言われたことがある。


テレビ局内は王侯貴族(年給数千万)と
奴隷(95%以上が月給15万)のような社会になっている。

このエリート社員の根本精神が腐っている。

「日本国民のマインドを自由にコントロールできる」と思っている。
これを隠さずに言う者もいる。

不祥事が起こると、
下請けからの派遣社員が責任を負い、エリート社員は守られる。


電通は小泉政権と一体化していた。

電通の支配下にあるテレビも小泉政権と一体化した。

だから私が小泉内閣をきびしく批判したあと、

テレビから出演を求められなくなった。

内部の人の話によると、

首相官邸と自民党から圧力があったという。

高橋 清隆氏 ジャーナリズムの本当の目的 抜粋 

郵政民営化で10月以降、
わが国は国債売却による金融システム崩壊の危機を抱える。

しかし、マスコミは「郵政選挙」で国益擁護派議員を「抵抗勢力」とたたき、
“刺客”を「小泉チルドレン」と持ち上げた。
公社職員の給与に一切税金は使われていないのに、
「公務員10万人を減らせる」との小泉前首相のデマを宣伝した。

道路公団の赤字体質を宣伝し、民営化に追いやった。
しかし、公団は一貫した黒字経営で、
償還準備金を12兆円も積み立て
無料化寸前だった。

大手菓子メーカーの不二家は
期限切れの材料を使ったと連日報じられたため、
販売休止に追い込まれた。
ある外資系証券会社は
事件前に不二家株を大量取得し、空売り
したとみられる。
本
社の土地と建物は、米シティーグループのものになった。

談合排除 大店法の廃止 医局制の廃止と診療報酬のマイナス改定 
農地法改正 三角合併の解禁 司法制度改革 道路公団民営化...

改革はすべて、
毎年米国から出される『年次改革要望書』に明記されているが、
どの新聞もこの文書をまともに取り上げていない。


わが国におけるジャーナリズムの目的とは、
真実を隠し、外国による支配を円滑にすることではないか。

年次改革要望書 現代版 シオンの議定書

土地神の声に 耳を澄ます

藤原肇氏 『賢者のネジ』 以下抜粋

彭栄次(ほう・えいじ)氏

金ありて山河なし

成長 成長と言って、経済成長を ありがたがるが
その半面
自然と人間の心が どれだけ荒廃したかについて
現代人は 考えることを 忘れてしまっているのです

人々は、経済成長がないと国が滅びると思い込み

政治家は その誤解を悪用しているのです。

だが、経済成長の神話からひとたび解放されてみれば

人間らしい 爽(さわ)やかな生活を


楽しむことが 出来るのです。

★ ★ ★ ★ ★

平岡敬(ひらおか・たかし)氏 元・広島市長

この社会を貫いている価値観

効率化、スピード、画一化といったもの。
それが絶対的な価値として社会を貫いている。

効率主義というのものは、弱者切り捨てにつながっていく。


社会に役に立たない人間、弱者、
ジャマになる者、そういうものは全部排除していく。

その思想が

核兵器の「皆殺しの思想」とまったく通底している。

今の社会のあり方を是認したまま核兵器廃絶と言っても、
絶対に核はなくならない。

戦争をしなくてもすむ国際社会を、どうやって作るか

核兵器廃絶は理想論を言っている。
人間は理想を持たなくてはならないし、
その理想に近づくために、どう努力するか


生き方の問題だ。

でないと、
たとえ核兵器廃絶してもまた作る人が出てくる可能性がある。

人間が自分の利己的な欲望を自制する倫理を立てない限り、
人間の未来はないということが、
実はヒロシマ・ナガサキの教訓だったのではないか。

神の領域を、欲望を持った人間が扱っている。
人間は倫理性を持たなくてはならない。

それを自分がどう実践するか。

★小泉龍司氏と森田実氏 対談

政治も行政もそれから大きいのは学者とマスメディアです。
これが全くアメリカの言う通りになってしまった。
そして大きいのは広告会社の大元締めが、

アメリカにやられちゃいましたね。

日本の経営体の大きいところはほとんど
アメリカが押さえてしまっているわけです。

日本政府やメディアはその真実を隠してるんですね。
アメリカの利益のために日本を利用し、
搾り取るということをやってきて、
大企業、大広告会社、テレビ、新聞、学者、
しかも政府の審議会の学者はアメリカで仕込まれた人たちです。

役人の上層部、政治家すらも、与党だけではなく
民主党のある部分の政治家すらも
みんなアメリカの顔色を見ながら、
ブッシュ政権の意向で動いている。

とんでもないですね。
反日本的、反国民的な体制を作ってしまったということです。 

★ ★ ★ ★ ★

森嶋通夫著作集13巻、14巻 以下抜粋

なぜ天皇や、国や、文部省が、
国民一人一人の問題である倫理問題に口出しして
「億兆心を一にせよ」とか
「徳を一にせよ」などと命令するのか。

倫理は命令されて守るものではない。

天皇や政府がこういう態度で倫理を教える限り、
「精神そのもの、あるいは、人間そのものが、それ自体で自由である」
という倫理の根本が、日本人に理解されることは絶対に無い。

私は、天皇ないし政府が 天皇の名において
国民の思想統制(洗脳)をしたことが、天皇制悪の最悪部分だと考えるが、
そのための道具として戦前の天皇制が使ったのが勅語である。
しかもそれは極めて大げさな舞台装置の下で行われた。
式典は、異論を封殺するだけでなく、恐怖政治の手段に使われた。

私の中学時代に、後宮陸軍大将の息子が、軍人勅諭を読み違えて
割腹自殺し、それは美談として報道された。

★ ★ ★ ★ ★

開国後 満身創痍の日本を、ヘレンの目で追う

ヘレン・ミアーズ 『アメリカの鏡・日本』  

国家神道は、西洋型国家意識の日本版にすぎない。
国家神道は、1868年、西洋の”指導”に応えて出てきたものだ。


近代以前の日本では、

神道は 自然と祖先に対する信仰であり、習俗であった。

軍事的なもの、国家的なものの対極にあるものだった。

★ ★ ★ ★ ★

パオロ・マッツァリーノ氏
『反社会学の不埒な研究報告』 以下抜粋 

○「働かざる者、食うべからず」は、
明治以降に、西洋文化とキリスト教にかぶれた人たちが
言い出したのです。

○怠惰を罪にしたのは キリスト教と西欧の金持ちです。

○日本人は高度成長期に魂を売った
現在、日本中で鉄筋コンクリート建築が崩壊の兆しを見せています。
小林一輔さんの『コンクリートが危ない』によれば、
そういった手抜き工事のほとんどが、
東京オリンピック(昭和39年)以降の
高度成長期に作られたものだとのことです。

材料をケチり、工期を短縮し、
ただひたすら純利益をあげることにのみ邁進する。
これが高度成長期の「勤勉」の正体だったのです。

どんなインチキ仕事でも、やっつけ仕事でも、数さえこなして
金が儲かりゃいいんだ。
会社は慈善事業じゃねえんだよ――

高度成長期とは、
職人気質がカネの力に負けた
悲しい時代でもあったのです。

○事実はひとつ、解釈は無数

江戸時代の町人たちは、経済発展などとは無縁でも、
適当に楽しく暮らしていたのです。
町人どころか武士でさえもろくに働いてはいません。

鈴木淳さんによると、
幕末の武士の勤務時間は10時から2時までで、
しかも間に昼休みが1時間。

驚くことに、明治維新後も中央官庁の役人は、
同じ勤務シフトを明治19年まで続けていたのだそうです。

★ ビル・トッテン氏『日本は略奪国家アメリカを棄てよ』以下 抜粋

日本のほとんどの大企業経営者は、
自社の影響力、つまり金銭の力を利用して政府に圧力をかけ、
自分たちの短期的な利益や株価を上げることに躍起になっている。

アメリカの経営者とまったく同じだ。

高度成長期 松下幸之助や本田宗一郎、井深大といった
日本を代表する経営者は、
「商人」というよりも、「職人」だったと思う。

この時代の経営者は、

神道、仏教、儒教、そして武士道の教えを受けていたから、
利益のみを追求しようとする現在の経営者とは、明らかな違いがあった。

しかし、高度経済成長期を過ぎる頃から再び、
経営者の多くは「商人」や「金融家」となってしまう。

その要因は、アメリカ主導の戦後教育に負うところが大きい。

(森嶋通夫氏 :戦後の日本に、アメリカ式教育が強制的に導入され、日本人の精神の荒廃をもたらした。日本人にとって道徳を尊重する必要が無くなり、教育の高さは、知識の量だけで判別されるようになった。占領軍は それまで支配的であった日本型儒教から国家主義的な要素だけを取り除けば良かったにも拘わらず、儒教そのものを捨てさせた。たらいと一緒に赤児も捨ててしまったのである。日本の指導者達が多くの経済犯罪を犯し、事実が次々確認されている。このような社会で 日本における民主主義とは、すべての思想的行動を排除するということに堕落してしまった。
そして現在では自分の思想さえ選べないという不毛さが社会に瀰漫(びまん)しているのである
)


中小企業の経営者やそこで働く人たち、農家、職人、商店主の人たちに、
私からエールを送りたい。

彼らこそ、日本経済、そして日本社会の中心であり、魂だと思うからだ。

私たちに日々の糧(かて)や住まい、
衣服、家具、靴などを提供してくれる農家や職人、
商店主たちを応援したいし、彼らにもっと頑張ってもらいたい。

彼らから、もっと多くの日本のリーダーが出てきてほしいと願っている。

★ 早川和男氏 やる気 「想像力と創造性」を萎えさせない

思考方式の人間は、独立・自負の精神がなければ成立しない。

現実は、権威従属・権力追従・集団帰属志向・孤立苦手型人間が多い。
こういう状況のもとで創造的研究に取り組むには、
集団主義から脱し、孤独に耐えうる強靭な精神力が不可欠となる。

主体的で、権力・金力に従属しない学者・知識人
(本当の意味での)職能人・専門家が少しでも増えることが、
この日本をよくする基本的条件の一つと考える。

ものを考える力をつけることが、抵抗力につながる。
ヒットラーやスターリンのようなものが出てきて破局を迎えないためには、
予兆を感じ取って、本質的な転換を図ること それが今、求められている。

★ 吉川元忠氏

どんどんグローバル化を進めていった場合、
日本はアメリカの亜流のような国になるでしょう。

アメリカに対抗できる思想体系を日本は持たなければならないと思います。

哲学や思想、そして『万葉集』や『源氏物語』といった

文化から民族の歴史までをも含めた巨大な思想体系、
あるいは経済思想の体系がなければ、だめだと思うのです。

国際政治学者のジョセフ・ナイは、
自国の価値観を他国にとって望ましいと感じさせ、
協調を生み出す力を「ソフト・パワー」と呼んでいます。

日本のソフト・パワーは何かというと、
それは半導体やデジタル技術などではなく、
先ほど言ったように、最後は思想だと思うのです。

誰かがやらなければ、
アメリカ流のグローバリズムに世界は呑み込まれてしまいます。

日本がアジアに訴えるにしても、
最後はそういう思想が問われることになると思うのです。

★ アニミズム 存在の糧

中村元氏

「宗教」はもともと仏教の言葉であり、「宗」と「教」とは違う。

「宗」というのは、もとのもの。
これは言葉では言えない言語表現を超えた根本のものである。

それを人々に説く時に「教」になる。
「教」は、時によっては 不適当になれば変えてもいい。捨ててもいい。

けれど、そのもとのもの、これを無視してはならない。

梅原猛氏

日本の場合、何かそのもとにある「宗」と、
出てきた教えとは、だいぶ違っている。

もとにあるものは、日本人の生活に溶け込んでいて、
それは必ずしも言葉や思想として表現されない。

それを大切にすることが一番大事だと私も思います。

★ Farooq KathwariCEO, Ethan Allen Interiors Inc. Online NewsHour

When you climb to , 20,000 feet,
if you go too fast, you can get water in your lungs and you die.
So globalization is that kind of a change.


You're going up a mountain.
And if you go too fast
-- and, unfortunately, today, around the world, we see a lot of changes are being made fast -- people are getting water in their lungs. And, you know, a lot of them, unfortunately, are dying because they are also not understanding another factor of a mountain:To save yourself, you've got to come down.

American manufacturers, American industries, have closed their plants too fast. It is like pruning that tree. And what they've done is, in many cases, they have killed the tree.

So we don't want to kill our tree. (H.D.ソローが語る内容を思い出す)

★ ウェンデル・ベリー(思想家)の言葉 再掲

グローバルな考え方をする人というのは、世界を ただ抽象的な数字によってとらえているだけである。政治家や実業家はとくにそれが上手で、彼らの抽象的な考え方や貪欲さは、常に”破壊”をもたらす。

正しい行い・生き方とは、アレグザンダー・ポープの言う「土地神」に受け入れられるものでなければならない。これには 地域の知識 地域の技術、そして、グローバル志向の人間には無い”地域への愛”が必要だ。(南方熊楠氏と重なる)

★ ★ (閑吟集)1518年 ★ ★

ただ人は情けあれ あさがほの花の上なる露の世に 

人というものは ひたすら情を持っているほうが良い。

朝咲いて、昼にはしぼむ朝顔の 花の露のように

はかない世の中に生きているのだから  『日本古典への誘い100選Ⅱ』

カラクリが見えた後は

『賢く生きる』 藤原肇対談集から抜粋

岡田充(おかだ・たかし)氏

あまりにも 出来すぎた戦略構想 

9・11事件の前までは 指導性を疑われていたのに

9・11事件のおかげで

ブッシュ大統領の人気が爆発的に高まり

軍事予算が 要求の2倍も認められ

戦争の全権を 大統領に渡す法案に

反対した議員がわずか1人という状況が生まれ

アメリカが 全体主義になった感じがしました

★ ★ ★ ★ ★

『ホロコースト産業』 Norman G. Finkelstein
ノーマン・G. フィンケルスタイン
両親ともにナチ強制収容所からの生還者
現在、シカゴのデュポール大学で政治学を教える
訳: 立木勝(たちき・まさる)氏 以下抜粋

なぜアメリカの首都に、政府運営の”ホロコースト博物館”があるのか

アメリカを見渡せば、7つの大きなホロコースト博物館が点在している。

想像してほしい

もし、ドイツが、ナチによる虐殺ではなく アメリカの奴隷制や、
ネィティヴ・アメリカンの殲滅(せんめつ)を記念する 
国立博物館を作ったら?

轟々(ごうごう)たる非難が アメリカ中に沸き起こるはずだ。

ホロコーストとは、非ユダヤ人が、ユダヤ人に対して抱く憎悪が
最高潮に達したものとして、唯一無二の扱いをされている。

☆ちょっとブレイク☆

日本人には、一部の市民の間に、広島と長崎の原爆被害を、
ホロコーストと同列視しようとする動きがあるが、
ドイツ政府およびイスラエル政府部内では批判されている。


欧州では、殺人工場を作って600万人のユダヤ人を虐殺した犯罪は、

「歴史に類例がないもの」というコンセンサスが出来ているため、

これを他の虐殺事件と同列視することは、

ホロコーストの相対化、矮小化につながる

として批判されるのだ。

広島と長崎の原爆被害が悲惨極まりないものであっても、
ホロコーストとの同列視は、欧州やイスラエルではタブーとなっている

『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』 熊谷徹(くまがい・とおる)氏

☆ ☆ ☆

政治的に最初に犠牲になったのは、ユダヤ人ではなく共産主義者であり、
大量殺人の最初の犠牲者も、ユダヤ人ではなく、障害者たちだった。

★ ナチは、50万人ものジプシーを組織的に殺したが、
これは比率で言えば、
ユダヤ人虐殺に匹敵する犠牲者数である。
博物館側が、ジプシーの大量虐殺を取り上げないのは なぜか。

ジプシーの大量虐殺を認めれば、
ザ・ホロコーストの一手販売権を占有できなくなるからだ。

奴隷労働収容所の生還者 
『ホロコースト産業』の著者の母親が受け取った補償金は3500ドル。
しかし、ドイツ政府から
総額数十万ドルの生涯年金を受け取っている者がいる。


★ 著者であるノーマン・G・フィンケルスタインは
『ユダヤ人以外の苦しみに
心を開くべき時がとっくに来ている
』と記している。

アメリカは、”公式の敵”による犯罪では、ザ・ホロコーストを思い起こす。
(イラクのクウェート侵略、カンボディアのクメール・ルージュ、
ソヴィエト連邦のアフガニスタン侵攻、
セルビアがコソボで行なった民族浄化etc.)


しかし、自国が関わっている場合には、”知らぬふり”をする。
(東ティモールの虐殺、グァテマラによる原住民大虐殺etc.)

1991年、フセイン失脚を狙った米英は、
あの哀れな国に残酷な国連制裁を強要した。

おそらく、ナチ・ホロコーストのときのように、
100万人近くの子供が死んだことだろう。


ヘンリー・フォードの言葉 “歴史など戯言(たわごと)だ”

The Real-Holocaust: the author documents a "guesstimated" 300 million deaths of African people during this nearly 500-year period of history, a figure that may be contrasted to the well known and much better publicized holocaust of World War II, the latter a major tragic event, involving deaths of a "guesstimated" six million Jews. In essence, the author argues that the chronic race problem dividing America will never be resolved until most Americans realize...
★ ★ ★ ★ ★

『イスラエル擁護論批判/反ユダヤ主義の悪用と歴史の冒涜』
Norman G. Finkelstein 訳者 立木勝(たちき・まさる)氏

★1940年の終わりから、右翼シオニスト「イスラエルIZL」が、
ナチスと協定を結ぼうとしていた。
目的は、「ドイツ帝国と同盟するユダヤ人国家を再建する」。
ナチスの協力者
になろうとしたこのグループのメンバーの1人 

イツハク・シャミルは、その後 イスラエル首相になった。

★イスラエル=“異教徒のなかのユダヤ人”というレトリック
 
1947年~現在 死亡したイスラエル人の総数は2万2千人。
圧倒的多数は戦闘員だ。

これと比べて、イスラエルが1982年の7月から9月まで
レバノンに侵攻した時だけでも、
1万8千~2万人のレバノン人およびパレスチナ人が殺されている。
その圧倒的多数が、民間人である


In Germany, the average Jews were victims of the Zionist elite who worked hand in hand with the Nazis. Many of those same Zionist Jews who, in Germany, had worked with the Nazis, came to Israel and joined hands with the Zionist/Communist Jews from Poland and Russia. It is the two faces of communism and Nazi-style fascism that rule Israel. Democracy is merely an illusion.. Jack Bernstein

☆ ☆ ☆
One Evil.org
http://one-evil.org/acts_holocaust/acts_vatican_holocaust_part_6.htm

The Jewish focus of the Holocaust has been extremely important in eliminating the "Catholic question" from the actions of exclusively Catholic dictators including Adolf Hitler, Benito Mussolini, Fr Joseph Stalin S.J. Franco and Pavelic...


☆ ☆ ☆
"The Population Control Agenda" by Stanley K. Monteith, M.D.
http://www.radioliberty.com/pca.htm
...why haven't the Christians of America been allowed to learn the fact that in addition to the 6 million Jews murdered by the Nazis, somewhere between 7 and 12 million non-Jews were also ruthlessly liquidated in Hitler's Germany?

I believe this information has been intentionally suppressed because those who were killed were largely Christians, and the covert forces which control the reality of the American public today do not want the followers of Jesus Christ in our nation to awaken to their peril ...until it is far too late. Hitler hated not only Jews and Judaism, he also hated Christians and Christianity as well. Why was that? Because Adolf Hitler, just like Margaret Sanger, was a disciple of theosophy and of Madame Blavatsky, the founder of a religion that worshipped Lucifer. Accordingly, both Margaret Sanger and Adolf Hitler were energized by the same "dark, spiritual forces."

☆  ☆  ☆  ☆

★ 2004年に いったん時間を巻き戻してみる

川口外相は、イラクの人道支援という観点からは避けて通れない劣化ウランの被害について、世界保健機構(WHO)が調べた結果、劣化ウランは健康に害を及ぼすものではないというのが結論であると発言している。しかしながら、劣化ウランの有害性は広く知られており、さらに、WHOがWHO内の核医学専門家による「劣化ウラン弾は人体に極めて有害」という報告書の公表を禁じたことについても、その報告書の著者が暴露している。益岡賢氏 2004,05,05

★ イラク戦争を正当化したまま日本は航海中だ。 

化粧が剥(は)げてきた米国 米国民は利用され

Vicki Escarra of America's Second Harvest estimates that more than 35 million Americans lack access to enough food to stay healthy."Maybe the worst in 26 years," said Ross Fraser...

日本国民には ”厚化粧した米国”しか見せない

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☆ Even if we fired the first salvo of hydrogen weapons and the enemy never fired back, the poisons released would probably kill the whole planet by and by.

Our economy today is not capitalism. It’s casino-ism.
That’s all the stock market is about. Gambling." --Excerpt from
Kurt Vonnegut's "Stardust Memory" at the Ohio State campus.

★ 森田実氏 2007,02,27

日本経団連会長(御手洗冨士夫氏)を送り出しているキヤノンの資本の
50%以上は外資です。
50%以上が外資に握られている企業の代表が日本経済界のトップになる
などということはかつては考えられないことでした。

小泉構造改革の結果、
日本経済は米国資本に握られてしまいました。

★ 御手洗会長は、
偽装請負の合法化を公言し、残業代ピンハネ法である
ホワイトカラー・エグゼンプションの実現を熱心に進めている人物 詳細

★ フリーター全般労働組合の声
現在、多くの企業が労働者としての実態がある人を形式的に請負や業務委託と偽装し、雇用責任を逃れている。これら企業の姑息な行いが雇用状況を悪化させる原因のひとつになっている。

経団連会長の御手洗冨士夫氏(キャノン会長)は、
さらに安く人材の確保を目指して、東南アジアをはじめとする外国人労働者の導入を推進しようとしている。これが採用されれば、
経営者→正規社員→契約社員→パート社員→派遣社員(外国人社員)
という見事なピラミッド型の業務形態になり、日本人派遣社員は外国人労働者と競って仕事を維持するために、ますます劣悪な労働条件で働かざるを得なくなる。まさに、日本の労働現場は現代の地獄絵図と化す。詳細

⇒自民、外国人定住へ基本法・「移民庁」設置など検討 '08,05,05 Nikkei
自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入った。
日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置するほか、不当な低賃金労働などが問題となっている外国人研修・技能実習制度を抜本的に見直す。少子高齢化による人口減少の流れを踏まえ、海外からの人材確保体制を強化する。
来年の次期通常国会への提出・成立を目指す。
自民党の国会議員約80人で構成する外国人材交流推進議員連盟(会長・中川秀直元幹事長)が今月中旬に提言をまとめる。ただ、
政府・与党内には治安や国内労働問題から慎重・反対論もある。

★ いのちの講座 安田節子さん 以下抜粋

日本では北朝鮮が行ったという(米国情報頼りの)核実験を機にことさら危機をあおるマスコミが後押しをして、ミサイル防衛システムの配備、防衛省昇格を決めました。


日本経団連は2004年に政治献金を復活して、

その餌で政党に圧力をかけています。

そして武器輸出三原則廃棄を提言し、日本の軍需産業の復活(死の商人)へ向けて動き出しています。 

戦争を作り出す構図はどこも同じです。
戦争への道を止めるのは憲法守れというだけではなく、
1)企業の政治献金の禁止、2)政府と企業の癒着を絶つため天下りの禁止が絶対に必要なのです。
1)によって有権者の1票は殺されます。
2)によって、主権者の税金で主権者のために働くべき公僕が

企業の方を向いて働くことになるからです。

Destruction of a Planet: Zionism Is Racism
Gyeorgos C. Hatonn

We will move through the Zionist record-- and find evidence that is sought the patronage and benevolence of avowed anti-Semites and ultimately, the collaboration of the Fascists and Nazis. Remember that these Zionists are NOT Semites but are in fact, the "NAZIS"-- i.e., recognized by their OWN LABEL OF ASHKENAZI!

インディアンの予言 今、地球に波長を合わせる