遠くを見つめて
Vision is the art of seeing the invisible.
Showing posts with label
日本語で育った脳--川・風・虫の音と「親しい」関係
.
Show all posts
Showing posts with label
日本語で育った脳--川・風・虫の音と「親しい」関係
.
Show all posts
唱歌 『春の小川』3番--復活願い
›
なっとく童謡・唱歌 (池田小百合さん)以下抜粋 春の小川 作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一 高野辰之氏 1876年(明治9年 )生まれ 1911年(明治44年) 高野氏 35 歳 の頃 幼年時代 長野県で過ごし 明治42年頃から 東京都渋谷区代々木に住む 「春の...
虫の声、花のささやきを聞いて
›
日本語で育った脳--川・風・虫の音と「親しい」関係 の続き 林秀彦氏 『 失われた日本語、失われた日本 』以下抜粋 林氏 --自然の発する音が すべて 言語音としてとらえられる --それによって神経や感性をも刺激するということだから --日本人の 鋭敏な感覚や 情緒を育てたこと...
日本語で育った脳--川・風・虫の音と「親しい」関係
›
林秀彦氏 『 失われた日本語、失われた日本 』以下抜粋 日本語 ポリネシア語で育った人の脳は、 母音、子音にかかわらず、音は左脳へ送られる。 虫の音、風の音も 「言語音」と同じように処理されている。 日本語 ポリネシア語以外で育った人にとって 母音は「非言語音」--「雑音」 右脳...
›
Home
View web version