森田実氏が好きなわけ

森田実の言わねばならぬ【346】
2009.4.19(その2)

最近、私の言論に対して、いろいろな立場からのご意見をいただきます。

賛否両論あります。

議論が活発に行われることを私は望んでいます。

活発な議論は民主主義の発展に役立つと思います。

最近、「憲法9条を守るべし」との私の主張に、
いくつか強い批判のメールをいただきました。

「軍事力をもたなくては平和を守ることはできない」
という考えをおもちの方からのご意見です。

このなかで、中国に対する強い恐怖心が示されたメールがありました。

他国への極端な恐怖心が、憲法9条改正論、
「強い軍事力をもたなければ日本は滅亡する」
との極端な思考を生んでいると思います。

極端な思考は危険です。
日本は平和的な経済国家の道を自信をもって進むべきだと思います。

これが平和を維持する道だと思います。

健全な経済力をもつ平和国家として生きることが、

日本を守る道だと私は考えています。

私の論評に対してどしどし批判してください。大いに議論しましょう。
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森田実氏が好きなわけ--- まるい
好きな人たちの言葉を挙げると↓Voltaire -- John F. Kennedy
-- 円い-- 循環
-- 想起:宮沢賢治からのメッセージ--動物の”魂”に目を向けて
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ヴォルテールVoltaireの言葉:
"I disapprove of what you say,
but I will defend to the death your right to say it.
"君の言っていることに 賛成はしないけど
君がそう言う権利を 最後まで守るよ。

President John F. Kennedy
Waldorf-Astoria Hotel
New York City, April 27, 1961
(JOHN F. KENNEDY PRESIDENTIAL LIBRARY & MUSEUM)

Without debate, without criticism,
no Administration and no country can succeed
--and no republic can survive.

↑森田実氏の言葉 そのまま重なる

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【他国への極端な恐怖心が、憲法9条改正論、
強い軍事力をもたなければ日本は滅亡する」
との極端な思考を生んでいると思います。
極端な思考は危険です。】

日本にヒモつけて 引っ張ってる側が喜ぶ
=他国への恐怖心→極端な思考→自滅
アメリカにヒモつけて ”成功”している現実
9/11→恐怖心→極端な思考→アフガン・イラク

アッチの目的:
鍋の中の人たちを”料理”しながら儲けて
地球の上に あぐらをかく

Con Con Presentation by Eric Jon Phelps
Jesuit Corps: Military Company of Jesus
Jerusalem to revive the Knights Templars,
suppressed by Pople ClementV in 1312AD,
to revive the Temple of Solomon in Jerusalem.

強い軍事力 --- 今のところ、「誰」のための

オルタナティブ通信 '07,02,26 抜粋

オウム真理教はロシア・マフィアを通じ、
ロシア軍からヘリコプター、銃、毒ガス・サリンの原料、
製造法(サリンそのもの)を入手していた。
これはオウムの単独犯行ではなく自衛隊が関与している。 

80年代に入るとCIAは、
人体実験の場を「カルト宗教」に限定するという方針を明確に打ち出す。
そしてCIA自身が世界各地でカルト宗教の「経営」に乗り出し、
カルトを人体実験の「草刈り場」に使い始める。 

通常では入手出来ない薬物、 麻薬、神経ガス(毒ガス)を
カルトが使用していたら、
そのカルトが米国の諜報機関と軍隊の「人体実験の場」である
と考えるのは世界の常識である。 

この問題を誤魔化し隠している
日本の「オウム真理教ジャーナリスト」と称するマスコミ人の犯罪性は、
厳しく非難されなくてはならない。(想起:9/11究明ジャーナリスト) 

長野県松本市で起こった松本サリン事件では、
毒ガスの異臭がしたと言う住民の証言が多数あり、
無臭とされるサリンとは別
複数の毒ガスの人体実験が行われた事は明白である。
それら複数のガスはオウムが所持してはいない物である。

オウムは各地で地域住民とトラブルを起こしていたが、
松本市にはオウム支部は無く、
わざわざ遠隔地の松本にまで出向いてサリンを散布する必然性は無い。 

地下鉄サリン事件の前日と前々日には、
防毒マスク・メーカーの重松製作所の店頭株式が
大量に防衛庁関係者によって購入され、
サリン事件で大幅に値上がりした株式を売却し、
防衛庁関係者の巨額の「裏金」となったのは何故なのか?

地下鉄サリン事件前日に、自衛隊と機動隊で
毒ガス事件対策訓練が行わたのは何故なのか? 

松本市には自衛隊東部方面隊、第12師団第13連隊が駐屯している。
これは毒ガス部隊である。

--想起:Will we wake-up before Americans are herded into Knights of Malta operated work camps?

Check Out The Facts & Evidence
By Brian David Andersen
http://mygodimhit.com/jboys.pdf (PDF)

Jesuit/CIA installed MaoZedong (毛沢東)and Fr. Fidel Castro S.J. in their respective countries.Ninety-five percent of the notorious public and private political personalities and criminals over the past 300 years have been nurtured, educated, installed and protected by the Jesuits.

--想起:石井紘基氏『こんな国』 .. いつからこんなんなったん
カーチス・ルメイと自衛隊/Curtis Emerson LeMay焦土化作戦-- 地獄絵図
-- 空軍司令官として、
空襲(東京・名古屋・神戸etc..)広島・長崎 原爆投下を指揮した。

この人物に 日本政府(佐藤内閣)は、
1964年『自衛隊の育成に貢献した』として 最高ランクの 勲章を授けた。
∴自衛隊は誰のためのものか=カーチス・ルメイ側=国民丸焼犯側
(--当時の防衛庁長官は小泉首相の父 小泉純也氏)

--想起:アッチが泣いて喜ぶことをした山本五十六氏は
--------- ニッポン人でござりまする(アッチ(イエズス会 / バチカン)の計画
The Jesuit fraud of Planet X and2012 control the populace
with the fear of the unknown future...Brian David Andersen
http://mygodimhit.com/The%20Jesuit%20Wars.pdf

Admiral Yamamoto of the Imperial Japanese Navy who led the attack of U.S. Pacific Fleet in Pearl Harbor was the only Japanese admiral who was a Roman Catholic.
ミッドウェー「MI」--日本の中枢がユダヤ派だった
日本兵を大量にムダ死にさせた 山本五十六 

∴【他国への極端な恐怖心】【極端な思考】は アッチに利用される

    

もう一度、大政奉還に学ぼう
山本尚利氏  '09,04,05

現代の日本と北朝鮮の関係は、

幕末時代、
幕府と薩長土肥連合の全面戦争回避
という歴史的事実から学ぶところが多いのではないでしょうか。

当時の幕府にはフランス海軍が接近、

一方、薩長には英国資本の香港ジャーディン・マセソン商会が接近、

その両者の背後にロスチャイルド欧州財閥が控えていました。

彼らの対日植民地支配手法は、
幕府と薩長両者に兵器を売り付け、
両者を戦わせて消耗させてそのスキに日本を乗っ取ることだったのです。

彼らの手口は大昔からなんら変わりません。

この謀略にいち早く気付いたのが、
坂本龍馬や西郷隆盛や勝海舟*など
歴史的英雄だったのではないでしょうか。

彼らは徳川慶喜に大政奉還を勧めて、

幕府と薩長の全面戦争を回避、

寸前のところで日本の植民地化が回避されたのです。

もっとも、あの時、ロスチャイルドに嵌められていたなら、

今頃、東京は香港、上海にならぶ
英語圏の国際都市となっていたかもしれませんが・・・。

幕末時代は敵対両者、同じ日本人だったから
全面戦争の歴史的回避に成功しましたが、

現代の日朝も同じ東アジア人国家です。

幕末の賢人(インテリジェンスをもった日本人)を模範に、

戦争屋の前では敵対する振りをして、
彼らの仕掛ける日朝戦争を巧妙に回避するワザが求められます。

さもないと極東が火の海にされる危険が非常に高まっています。

現に、北朝鮮のピョンヤン国営放送は
超過激な対日挑発コメントを平気で日本に流していますが、
これは決して冗談ではありません。

    

アッチ(イエズス会 / バチカン)の計画
Adolfo Nicolás Pachón, 2008 AD
The Black Pope Planning the coming World War in the Far East
Con Con Presentation

*「フリーメーソン」を「イエズス会」に置換-クーデター編